ディビジョン2(DIVISION2)はクソゲー!?評価・プレイ感想




どーも、お疲れ様です!

3月15日発売ディビジョン2(DIVISION2)、皆さんはもう遊びましたか?自分は2日ほど遅れての購入になってしまったのですがとりあえずさらーっと遊んでおります。

前作では、どわー!っと盛り上がることはなかったものの、ひっそりと続けるファンたちに支えられていた印象のあるディビジョンですが、自分もDLC3つ買うぐらいにはひっそりと続けていた勢でございます。

今回の記事では、プレイした所感をお伝えしつつゲームの悪い点をクソゲー要素として挙げていきます。まあしかし、ディビジョンはハクスラゲーだと思いますので、まだまだ点数をつけるには時期尚早だと思いますけどね~。

ディビジョン2(DIVISION2)はぶっちゃけどうなのか?クソゲー?

はっきり言うならば、まだ良ゲーなんじゃないでしょうか。どの点をとってクソゲーとするかはプレイヤーによって違いますが、前作が割と好きな筆者としては良ゲーなんじゃないか、という感想ですね。最近のオープンワールド系と比べて・・・なのかもしれないけど・・・76ッンセムゥ・・・

これは前作がわりと好き、という前提があっての評価であって、前作があんま好きじゃない・やったことない、て人だと少し感想が変わってくるんじゃないでしょうか。主にマイナス方向にですが。現在まで自分がプレイしていてクソゲーとなりえると感じた要素を挙げてみましょう。

ディビジョン2は前作とあんまり変わらない

一番言われているし、感じてしまうのはやはりこれでしょう。

UBIの新作”ディビジョン2”ですがぶっちゃけあんまりディビジョン1とあまり変わらないのです。

そりゃまあ季節とマップが変わり、画質が向上したことで前作よりもアメリカ散策が楽しくなりましたし、スキルは数が増えいろんなスキルでいろんな役割をもてるようになりましたし、最初から対戦モードが増えてたり、DZはいろいろ仕様が変わっていたりとしていますが・・・。

これらの変更点ってどれも目を引くものじゃないんですよね。例えば「モンスターハンター」って名作タイトルがありますよね。あれって新タイトルになる度に新しい要素をいれて目をひいてるとおもうんですね。「新武器種登場!」とか「次の狩りは水中!?」とか「マップはオープンワールド化!?」とか。新しいゲームプレイになるだろう、やってみたいなって気持ちにさせてくれるんですよね。

それで今作のディビジョン2の前作からの変更点は、「モンスターハンター」でいう”G化”ですディビジョンGですね。新しくなって、新感覚でゲームをする!というよりかは、延長線上でまたディビジョンがプレイできる!って感じです。

この点は、前作をやっていていまいちならばもう買う理由は一つも出なくなりそうですね・・・。

攻撃スキルが弱すぎる

これは前作からこんな感じだったと思うのですが・・・。

ディビジョンのプレイヤー達は銃器以外にも様々なスキルを駆使して、敵との戦闘を優位に進めます。スキルには様々な種類があり、ドローンを駆使し相手に銃撃するスキルやタレットを配置し敵に自動で攻撃するスキル、回復できる煙を放つグレネードや敵の視界を奪うちっこいドローンなど、攻撃からサポート・回復までできる多種多様なスキルをカスタマイズして戦闘に臨みます。

しかしこのスキル達攻撃に関するスキルは大体シンデマス。死んでる、というとまあ言い過ぎかなーとも思うところもあるんですが、現状タレット君以外は使うぐらいだったら他のスキルにしない意味ないってぐらいに微妙な性能をしています。自分は結構ソロメインでやることが前作から続いており、毎回消耗戦を強いられることが多く回復モリモリスキルにしていますが、恐らく5割ぐらいのプレイヤーが回復モリモリ構成なんじゃないかなあと思います。それぐらい露骨に回復・サポートスキルと攻撃スキルに差があります。

とはいえこの辺は前作みたいに、スキル極振りキャラを育成していけば変わってくるのかもしれないですね。今後に期待です。

バグがいろいろ出ている

もはや最近のオープンワールドゲーではお馴染みになってきた発売日周辺のバグ

ディビジョン2も例に漏れず、バグがいろいろと発生しています。とりあえず自分が発生したバグはスキル使用しきれないバグ、セーフゾーン入れないバグ、ですね。この二つは中々凶悪で、一つは頻繁に使ってゲームを進めるはずのスキルをまともに使えないので、ゲームの難易度がかなり跳ね上がっています。セーフゾーン入れないバグですが、自分は適正レベル以上の部分を無理やりクリアするのが好きで、ストーリーちょい先を進んでいるのですがセーフゾーンに入るための扉が開かず、進めませんでした。もしかしたらストーリーを進めてフラグを立てれば開くかもしれませんが、ネット上で他の人も開いていないのでバグっぽいです。

ゴールデンパックの早期アクセス時にはラグでゲームができないほどになり、緊急対応を行っていたみたいです。

これらのバグは自分だけの再現性の低いものではなく、掲示板などを見ると多くの人がなっているようです。問題は初動でこのバグに対し開発側がどう立ち回っていくかですね。

マップ散策時のストレスが大きい

すみません、これ若干私怨です。

先述のバグの件もあり、セーフゾーンがうまく機能していないのが理由?なのかはわかりませんが、このゲームは敵にやられ死亡すると近くのリスタートポイントからやり直しになります。しかし、ミッション以外つまりマップ上での散策中に死ぬとリスタートポイントは近くの建造物からになります。

これが中々のストレスになりまして、マップ上で時々起きるイベントやコントロールポイント攻略(敵が所有している陣地を奪う)などをプレイしようとすると、死ぬたびに2~3分のマラソンを強いられます。

このマップ上のリスタートポイントのシステムは前作でもあったシステムだと思うのですが、前作はそもそもマップ散策中に死亡する機会が少なくあんまり気にならなかったと思うんですね。なので自分のように死んで死んで死にまくって先に進んでいくという、スタイルで進む人はマップ散策に非常に高いストレスを抱えることになります。

ディビジョン2(DIVISION2)はおもしろい?

個人的にはまあまあおもしろいですが人に勧める際には相手を選ぶゲームですね。

とりあえずまあバグなどは置いておいて、ハクスラ系マルチTPSというゲームジャンルというのが結構特殊なので、若干人を選んでしまう部分があります。難易度も高めですしね。

ですがもとよりディビジョンは劇的に「おもしれーーーーーー!!!」となるゲームというよりもじわじわと楽しさを感じ、時間が過ぎるのが早くなるというよりも、この時間までにここまで進めたいなあ、とやりたいことが出てきてやめられないゲームだと思っています。

なので、アクション要素ももちろん強いのですが、成長要素を楽しんでやれる人には向いているんではないでしょうか。

なんだかディビジョン1にもディビジョン2でも変わらないようなことを書いてしまいましたが、ディビジョン2のほうが何よりプレイヤーが多いのが現在は重要なんじゃないでしょうか。

上記の点で、このゲームが気になった人はぜひ同じ感覚の友達と購入してみてはいかがでしょうか。やっぱりゲームは友達と遊ぶとなんだかんだ楽しいです。

それでは!

コメント

  1. 山田太郎 より:

    お前の感想なんて誰も求めてない。ノートに鉛筆で書いとけ。検索の邪魔んだよ

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